短い答え:空白の牌は、牌が欠けたり色あせたり、なくなったりしたときの予備の交換用牌です。ハウスルール用のカスタム牌としてマーキングする人もいます。空白の牌は通常のプレイでは使われません。本番はちょうど144枚で行います。そして白龍(ホワイトドラゴン)とは別物です。

新しいセットを開けると、記号のないつるっとした牌が数枚、箱の中に入っていることがあります。最初は戸惑いますが、実はけっこう便利な存在です。

なぜセットに空白の牌が入っているの?

  • 交換用の予備 — 牌が傷んだときに1枚差し替えます。
  • カスタム牌 — ハウスルールや自分専用セット用にマーキングします。
  • 練習用の牌 — マーカーペンのテストや彫りの練習を安全にできます。
  • 保険 — 1枚失くしてもセット全体が駄目にならないための保険です。

空白の牌と白龍、違いは何?

白龍は本物のゲーム牌です。細い青い枠のある真っ白な面をしていて、ほかの三元牌と同じように得点になります。一方、空白の牌には枠もなければルール上の意味もありません。混同すると、ドラゴンが欠けていると勘違いして点数を損してしまいます。覚えておいてほしいのは、工場出荷のままの空白はドラゴンではないということです。

セットがどう構成されているか気になりますか?まずマージャンの牌はセットに何枚あるのかを確認して、次に無料のタートル麻雀をプレイして本物の牌が動くところを見てみましょう。

関連する質問

すべてのセットに空白の牌が入っていますか?

いいえ。トラベルセットはコスト削減のため省かれることが多いです。中級・上級セットにはたいてい2枚か4枚付いているので、箱の中を確認してみてください。

空白の牌でどんな牌も代用できますか?

基本的にできません。空白の牌が使えるのは、見た目の代用品か、自分でマーキングした牌だけ。無地のままではスートも数字もありません。

空白の牌に価値はありますか?

それ単体ではありません。空白の牌がそろった完全なセットのほうが1枚欠けたセットより価値がある、というのが本当の価値です。